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研究開発アーリーステージの開発テーマ探索 ─ パテントガイドブック自動運転と地図情報

IT021_表紙HP

2018年4月発刊
ネオテクノロジー監修
本文PDF(A4判 203ページ)、掲載特許一覧表(EXCEL版、全文明細書PDFリンク付)
定価:80,000円+税(送料別)

マンスリーセレクト「自動運転」コース
対象ガイドブック

本書の特長

自動運転では地図情報が利用されます。無線通信で走行中に地図情報を取り込むコネクテッドカーの自動運転技術も注目されています。
本書では2015年以後の特許出願に絞り、道路や街並み、地形に適した運転制御や、コネクテッドカーの地図情報の利用、地図情報による自動運転/手動運転の運転モード選択など、自動運転と地図情報が関わる最新の技術観点を特許情報から探りました。
≪今回の編集にあたって・・・≫
本書では当初、タイトルを「自動運転とマップ・ナビ」と仮に設定していました。ところが実際に自動運転とマップ(地図)とナビに係わる最新の特許情報を調べて行くと、自動運転と地図情報との係わりが予想外に広く、最先端のシステム技術と深く関わっていることに気付かされました。
そのため検索式の設計も数度にわたって改良して本篇を編集できるに至りました。特許情報の検索は、現実の技術発明と出願発明(特許)との関わりを実例から学ぶ中で、相対的な情報探索を工夫すべきものであると改めて強く感じました。
本書では、自動運転とG08G(交通制御システム)の係わりが中核をなしています。当然のように、無線通信によるコネクテッドカーの将来像とも密接に関わってきます。
また、自動運転と地図情報に関連する特許情報には、メインクレームは通信インフラの発明だがサブクレームに自動運転が特定されているケースや、自動運転とは区別すべき運転支援サービスとして地図情報を利用する発明などが含まれているケースもあります。
いずれにしても自動運転に地図情報を積極的に利用しようとする着眼点に特徴がある特許情報を探し出すのには全文精査が必要なことは言うまでもありません。

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。

技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

掲載内容

1.ガイドブックシリーズのねらい
2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)
3.着眼点別の課題と公開特許情報
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています
≪アングル(技術分類)≫
・自動運転の経路設定
・インフラの技術観点
・自動/手動モード切替
・シーンに注目
・自動駐車
・生体情報の利用
・参考情報

4.掲載特許一覧表
5.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

CD-ROM付属

≪掲載企業(順不同)≫
トヨタ自動車、デンソー、三菱電機、パイオニア、本田技研工業、
矢崎総業、パナソニックIPマネジメント、住友電気工業、ソフトバンク、
ロベルトボッシュ、住友電気工業、三菱自動車工業、みこらった ほか

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ

ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深堀調査に役立つIPC/FIガイド

深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面

本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

只今準備中。

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