マンスリー特許情報「人工知能の用途」

最先端イノベーションを特許情報から読み解く


ネオテクノロジーは、人工知能を用いた用途の具体例を特許情報から抜き出してお届けします。
集計ルール
抽出条件
2021年05月更新
編集後記はこちら

最新公報発行日:2021/08/30 情報更新日:2021/09/27
(日本公開特許情報・米国公開特許情報を対象)
全体:JP1685件、US3912件

※2020年10月更新分(2020年9月発行分)より、情報系は市場の対象外となります。

全体動向
(企業、用途)
注目発明
(AIを用いたユニークな用途、AI活用のヒント)
特許情報ヘッドライン
(特許情報リスト、ビジネスシーン、概要)

市場の定義


カテゴリとして、生活系、ライフサイエンス系、製造系、機器系、サービス系、その他の7つとし、カテゴリ内を細分化したものを市場としました。

また、上記カテゴリに当てはまらない場合には、その他(XXX)として、XXXに具体的な内容を記載するようにしました。件数が多ければ、今後、市場として区分できるか検討していただけるものと思います。

※市場の詳細については、こちらをご参照ください。



マンスリー特許情報「人工知能」とは


自動走行自動車、シミュレーション技術、仮想現実ARなど、情報通信技術の革新は、まさに「変革点」にあたり、急速にビジネス環境を激変させています。

その根底になるのが人工知能AI技術です。

AIは情報通信ネットワークを通じてさまざまな産業のシナジーを創出し、ハードウェアの世界にはない超速な進歩を見せ、新たなビジネス革新を全世界にもたらします。最先端の情報テクノロジーを駆使して既存産業を脅かす情報系企業の猛進が始まっています。

先進的なAI活用事例は、最新の特許情報を見ると一目瞭然です。

例えば、Googleの自動運転車の動きは、まず最初に米国特許情報に表れました。AI用途に関する特許情報を通じて、情報テクノロジーを駆使して既存産業を脅かす情報系企業の猛進ぶりを読み取ることができます。

特に、人工知能先進国であり全世界の優れた発明が集まる米国特許情報から、先進企業が人工知能をどんなビジネスに生かそうとしているのかを見ることができます。

毎日のように、新聞やニュースで、人工知能を活用した新事業・新ビジネスが取り上げられています。しかし、実際には、具体的にどのような工夫が行われているのか把握しづらいのが現状です。


そこで、AIを活用した具体的用途に関する特許情報を継続的に調査し、見やすく整理してお届けするのが、ネオテクノロジーの「マンスリー特許情報」です。

特許明細書には、発明が生まれた背景として、どのような分野でどのような課題が生じていたのか、その課題を解決するためにどのような工夫をしたのかが丁寧に記載されています。

ネオテクノロジーは、特許情報の発明が生まれた背景や課題から、人工知能の用途を把握するための有用な情報として下記を抽出しています。

  • どのような市場を狙っているのか(市場)
  • 具体的な内容は何か
  • どのようなデータを用いているのか

AI用途展開

人工知能と様々な用途に関する特許情報を提供しています。

AI と 医療

現在準備中

AI と 車

現在準備中

AI用途展開 全体動向

どのような企業が取り組んでいるか、どのような用途に用いられているのか、が分かります。


出願件数

どのような企業が取組んでいるか

特許情報の出願人上位10社を集計しています。

どのような市場にAIが用いられているか

上位10項目を集計しています。
(2021年08月、国内1010件、米国1929件)

注目発明

毎月ウオッチングしている特許情報の中から、AIを用いたユニークな用途、AI活用のヒントをお届けします。

過去の注目発明


難聴レベルと認知機能レベルを判定する

対象者の難聴を判定し、難聴レベルと認知機能レベルの関係を容易に把握することができる発明です(特開2021-110895、エクサウィザーズ)。

リスキリングを促すために、ターゲットの役割にスキルを移行させる

ユーザの現在のキャリア配置、スキル、教育などに基づいて、ユーザがターゲットとなる仕事の役割を取得するための最良、最短、または最も包括的なパスを識別することができるスキル獲得プラットフォームに関する発明です(US20210256644、Accenture Global Solutions)。

ヘッドライン

特許情報から日米最新の10件を抜き出しています。
全てを閲覧するためには、有料版をご利用ください。


W

生活

ライフサイエンス

製造業

機器

サービス

その他

ヘッドラインは、6つの市場カテゴリに分かれています。
7つの市場カテゴリは、生活系、ライフサイエンス系、製造業系、機器系、サービス系、その他です。
さらに、各市場カテゴリをは細分化しています。詳細はこちらをご参照ください。
有料版では市場ごとに絞り込んでヘッドラインを閲覧することができます。


ネオテクノロジーの考える特許情報


特許情報には技術と企業の関わりが表れます。特許情報は先人の知恵の宝庫です。

ネオテクノロジーは、技術テーマ別に特許情報を調査して明らかなノイズ情報を除去し、技術テーマの全体像を俯瞰できる技術分類を付与してお届けします。

生の特許情報を1次情報とすると、ネオテクノロジーの特許レポートは1.5次情報と言えるでしょう。

新しい意味を見出し、2次情報として価値付けするのは、お客様である技術者・研究者、ビジネス企画者の皆さまです。

良質な着想は良質な情報から生まれます。ぜひ、ネオテクノロジーの特許情報サービスをご利用ください。

私たちにできること

ご活用ください


  • 最先端の技術革新を社会実装してビジネスに展開する、特許情報から見た技術的観点を提供します。

  • つい視野が狭くなりがちな企業や研究機関、大学の専門家に、大きく広い視野を持っていただくための俯瞰情報を提供します。

  • つい権利取得や係争に捉われがちな知財関係者に、本来の知財とは何かを見直していただくための創造への知恵情報を提供します。

  • 製造業以外にも多様な業種のお客様へと接点を広げ、次の新しいビジネス創出につなげるマーケティング情報を提供します。

お問い合わせ

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最新の日米特許情報を調査し、AIを活用した用途に関する特許情報をお届けします。

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※お客様のご要望に応じた、カスタマイズサービス(別途お見積)も対応可能です。

マンスリー特許情報:人工知能

03-3219-0899(担当:橋本)
平日 9:00~18:00(土日、祝祭日、当社休業日を除く)
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