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研究開発アーリーステージの開発テーマ探索 ─ パテントガイドブック電気自動車EVと軽量化技術

IT026_電気自動車EVと軽量化技術_HP

2018年10月発刊
ネオテクノロジー監修
本文PDF(A4判 158ページ)、掲載特許一覧表(EXCEL版、全文明細書PDFリンク付)
定価:80,000円+税(送料別)

大変お得なセット販売
マンスリーセレクト
「電気自動車EVAコース」

対象ガイドブック

本書の特長

本書では、軽量化という技術観点から見た電気自動車EVの発明現状と、今後の展開余地を探ることを編集のねらいとしました。EVの軽量化は、ゼロエミッションや走行距離と表裏一体の技術観点です。それだけに、空間と移動が生み出す次世代のシームレスモバイルとしても、社会変革と技術革新をもたらす可能性に満ちた次世代注目テーマです。
本書ではEV軽量化を特徴とする最新の特許情報(2015~2016年出願)を調べました。そこにはEV軽量化の最近の発明観点が俯瞰できます。
電池電源とコンバータ、インバータの電力系、ワイヤハーネスとジャンクションボックスの配電系、モータと減速機の動力系、EVの各所に欠かせない発熱対策、複合素材や車両構造など、今のEV軽量化技術の具体例を見ることができます。同時に、多くの今の技術の中に、今だから見つかる次世代EVデザインの要素も探し出すことができそうです。
現在のEV軽量化への取り組みだけでなく、今を踏み台にして次世代を攻めるうえで「軽量化」という技術観点は、新たなEVならではの研究開発ビジョンを探るうえで役立つ技術観点だと言えそうです。
この先を考えるガイドブックとして本書をご利用ください。

<編集後記>
EVを軽量化から攻めると新たなビジネスチャンスがあると感じました。EVはコネクテッドで情報と、多変量分散でAIと馴染みのよいメディアだと言えそうです。この世界には異色な「重さ」が加わるので、ちょうどスマホと共通しながら、重さという要素によって、ひとが持ち運ぶか、ひとが運ばれるか、主客の逆転が起こります。技術的思想を逆転してみると新たなEV像が見えてくるかもしれません。

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。

技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

掲載内容

1.ガイドブックシリーズのねらい
2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)
3.着眼点別の課題と公開特許情報
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています
≪アングル(技術分類)≫
・電池と電力変換の電力系
・モータと減速機などの動力伝達系
・熱対策の軽量化
・ワイヤハーネスと配電系
・車両構造と素材
・軽量と小型モビリティ
・ハイブリッドHEVの参考情報

4.掲載特許一覧表
5.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

CD-ROM付属

≪掲載企業(順不同)≫
本田技研工業、トヨタ自動車、NTN、住友電装、エフテックス、
矢崎総業、いすゞ自動車、富士重工業、シナノケンシ、
中屋敷技研、日本精工、三菱自動車工業、古河電気工業、
アイシン軽金属、トヨタ紡織、住友電気工業、ブリヂストンスポーツ、
SUBARU、現代自動車、デンソー  ほか

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ

ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深堀調査に役立つIPC/FIガイド

深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面

本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

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