株式会社 ネオテクノロジー NeoTechnology Inc.

ご注文・問合せ・サンプル請求

調査、支援の分野などなんでもお気軽にお問い合わせください

03-3219-0899

平日 9:00~18:00
土日、祝祭日、
当社休業日を除く

フォーム

お問い合せフォームでも
随時受け付けています。

試読(閲覧)のご案内

当社出版物を、実際にご確認いただいています。詳しくはこちらをご覧ください。


  • このサイトは、サイバートラストのサーバ証明書により実在性が認証されています。また、SSLページは通信が暗号化されプライバシーが守られています。

研究開発アーリーステージの開発テーマ探索 ─ パテントガイドブック電導性有機材料のレーザー転写

CP006_導電性有機材料のレーザー転写_表紙

2018年9月発刊
ネオテクノロジー監修
本文PDF(A4判 193ページ)、掲載特許一覧表(EXCEL版、全文明細書PDFリンク付)
定価:80,000円+税(送料別)

本書の特長

導電性有機材料の代表的なデバイスは有機EL(OLED)です。本書は、OLEDを中心に、レーザー転写技術を取り上げました。
OLEDの有機膜形成法には、蒸着法、インクジェット方、レーザー転写法(LITI)等がありますが、LITI法は、光エネルギーを熱エネルギーに変換し、その熱エネルギーで有機材料を基板へ転写するものです。したがって、蒸着法やインクジェット法に比較して、以下が利点とされています。
1.高解像度のパターン形成ができる。
特に蒸着法ではマスクを使用するためにパターン周辺が明確にならない。
2.フィルム厚さの均一性が確保できる。
特にインクジェット法では濡れ性により中央と周辺で厚みが異なることが課題です。
3.多重層の実現能力が高い。 
4.大型マザーがラスへの拡張性が高い

これらの特徴を持つ、導電性有機材料のレーザー転写技術を、最近の特許情報から全体俯瞰しました。転写・成膜方法、組成物・フィルム等の材料、デバイス製造方法、装置(転写・露光)、応用、その他の参考情報の6つに区分しました。転写層の表現として、ドナー層、ドナーフィルムがあります。また、光熱変換層も含めています。

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。

技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。


1.ガイドブックシリーズのねらい

2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)

3.公開特許情報
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています
《アングル(技術分類)》
・転写・成膜方法
・組成物、フィルム等の材料
・デバイス製造方法
・装置(転写・露光)
・応用
・その他の参考情報

4.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

5.掲載特許一覧表
CD-ROM付属

【掲載企業(順不同)】
三星ディスプレイ、アルバック、ニコン、日立ハイテクノロジーズ、
半導体エネルギー研究所、日本カーバイド工業、日本写真印刷、
ユニヴァーシティー オブ イリノイ、富士フイルム、JOLED、
京都大学、エルジー・ケム、信越ポリマー、パナソニック ほか

技術的着眼点を俯瞰できる

ガイドマップガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深堀調査に役立つIPC/FIガイド

深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面

本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

株式会社 ネオテクノロジー