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研究開発アーリーステージの開発テーマ探索 ─ パテントガイドブック電気自動車EVと商用AC電力

IT025_電気自動車EVと商用AC電力_表紙

2018年9月発刊
ネオテクノロジー監修
本文PDF(A4判 159ページ)、掲載特許一覧表(EXCEL版、全文明細書PDFリンク付)
定価:80,000円+税(送料別)

大変お得なセット販売
マンスリーセレクト
「電気自動車EVAコース」

対象ガイドブック

本書の特長

電気自動車EVの普及台数が増えるにつれ、地上側では商用AC系統電力とEVの係わりが重要になります。自然災害の非常用電源としても、あるいは、住宅や都市の分散エネルギーマネジメント(HEMS/TEMS)にも絡み、EVと系統電力の係わりから生まれる技術課題がたくさんありそうです。
本書は原出願が2015年以後の最近の発明をしらべ、(系統)商用AC-AC/DC-BAT、あるいは回生、BAT-DC/AC-商用AC(系統)など、EVと商用電力系統の関連で特許出願に至った最新技術と、取り組んだ企業の着眼点を俯瞰しました。観点(アングル)の割り付けは、発明の特徴と明細書の課題認識を参考にして、これからの発明導出のキッカケ情報になることをねらい、放射状のガイドマップに展開しています。
電気自動車EVは急速に拡がりつつある未成熟市場です。EVを商用電力系統との絡みで見ると、まだまだたくさんの技術的課題が残されているように思います。
<編集後記>
商用AC系統電力(グリッド)側から見るか、電気自動車側から見るか、あるいは、パワートレインとして見るか、情報(制御)として見るかなど、いろいろな見方があります。本書では、商用AC/高圧DC/電池の充電・放電で見ています。電力の保護安全観点から見直すと別な世界が展望できそうです。

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。

技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

掲載内容

1.ガイドブックシリーズのねらい
2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)
3.着眼点別の課題と公開特許情報
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています
≪アングル(技術分類)≫
・EVと商用ACとの分散電力システム
・EVを商用ACで充電する
・EVを整流DC(AC/DC変換)で充電する
・地上からEVにACかDCのいずれでも給電
・EV付設する商用AC用アウトレット
・将来の非接触給電
・商用ACならではの保護安全対策
・その他の参考情報

4.掲載特許一覧表
5.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

CD-ROM付属

≪掲載企業(順不同)≫
トヨタ自動車、三菱電機、エルエス産電、椿本チエイン、
日立オートモティブシステムズ、パナソニックIPマネジメント、
ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ、
積水化学工業、デルファイ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド、
デンソー、東芝ライテック、トヨタホーム、豊田自動織機、IHI、
三菱自動車工業 ほか

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ

ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深堀調査に役立つIPC/FIガイド

深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面

本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

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