「ACTAS特許調査」は
技術者の思い/願いをソリューションにつなげるヒューマンワークです
特許調査の目的は、特許情報の持つ俯瞰的特質を使って役立つ情報を選択し、
 研究開発から製品開発への独自のストーリーを組み立てることです。
 製品化までのロードマップ、課題解決と方向性の探索、他社動向を意識した技術戦略立案などが容易になります。
従来の特許調査では、技術動向や競合企業の動きを整理して状況を把握することに留まっていました。
ACTAS特許調査が従来の特許調査と異なる点は、
 特許調査の結果を活かして自社の得意ワザ、他社の優れワザを明確に対比することです。
 新しい技術に取り組むステップを組み立て、課題を明確にします。
特許調査結果の中から優れた技術思想に基づく特許情報を選び、知財創出に役立つ前例を学びます。
 新たな技術的思想を組み込んで、技術コンセプトを構築、お客様の先行知財開発を支援します。
従来の特許調査 −だから、どうなの?− ACTAS特許調査 −やるべきことがみえるー
・調査結果はわかった。ところで、どうするべきかわからない。
・邪魔な特許がわかったとして回避をしても、そのあと、どうすればいいか?
・特許調査は知財の仕事、技術は製品開発が仕事。
・他社の知財でしょ、対応するのは?
・調査結果を細かく見ている時間がない。今更開発スケジュールに間に合わない。
・公報を読むのが面倒、一件で30分もかかる。つまらない情報が多すぎる。
・やるべきことが整理できる。
・新しい発明がうまれる。
・面白い調査である。
・出願すべきポイントが見えてくる。
・特許情報の使い方がわかる。
・有意義な時間である。
・やってみてはじめて感動がある。
技術と知財が力を合わせて技術シーズを可視化

研究開発の方向性が定まって調査対象技術がはっきりしている特許調査は、
知財部門や一般的な特許調査会社に依頼してください。

当社「ACTAS特許調査」は研究開発段階で、技術者の求める情報と
知財部門が提供する情報とにズレが生じているときに、
そのズレを埋めるサービスを提供するものです。


特許情報には俯瞰的な情報が集まります。
研究開発段階において、適切な特許情報を調査して、その結果を活用することで、
効果的な研究開発・製品開発の技術戦略立案が可能です。

当社査読者について

ACTAS特許調査は、ネオテクノロジーの技術者が人の目で調査します。

企業OBは経験豊富です。しかし、過去の技術知識だけでは調査はできません。
当社査読者は、1000件以上の査読を第一ステージとし、6か月以上の下積みで経験を積み、
いろいろな特許情報に触れることにより、素読力や精読力を養います。
半年の経験で約8割が査読者になります。

ACTAS特許調査・キーワード

 ●スクリーニング ●異分野情報 ●インタビュー ●人の話を聞く力
 ●対話してポイントを抜き出す力 ●やらなくてよいことを明確にできる力
 ●専門力 ●好奇心、知る知力、学習力

事例紹介
 @ 一万四千件の特許情報から半月間で地雷探し、研究開発に現実に携わる技術者と開発路線を確認
 A 独創的な研究開発テーマを探るために、特許情報から技術的課題と解決手段を俯瞰したい
 B 過去の出願動向を把握し、自社の出願領域を特定した上で、出願戦略を構築したい
 C 世界の有力発明が集中する米国特許を調べ、先端的視野で研究開発テーマを探りたい 
 D 川下(川上)技術の全体像を特許で俯瞰、的(マト)を絞って参入余地を調べたい
 E 特許情報を分かりやすく表現する画期的手法「ダイナミックマップ」を開発!
・ご依頼からご報告までの流れ、調査費用、調査期間について
・弊社技術スタッフのご紹介

スペース 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
TEL 03-3219-0899   FAX 03-3219-7066
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