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技術分類別ご案内スイッチング電源・インバータ>特許調査報告書 三相電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 国内特許編

特許調査報告書 三相電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 国内特許編

特許調査報告書 三相電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 2004 年の高調波ガイドラインの廃止以後もIEC やJIS にそった高調波電流の抑制は重要な環境対策です。
この特許レポートでは現実に小型、省エネ、低ノイズに加えて低コストが求められる汎用三相(AC3φ)電子機 器の高調波対策・力率改善回路を取り上げます。
1995 年以後に発行された国内特許情報を調査し、登録特許102 件、公開特許146 件を掲載しています。
最近の傾向はスイッチング素子とデジタル回路の高性能化による低コス ト化とこまやかな省エネです。
汎用機器の製品開発にぜひ、お役立てください。

@侵害防止対策の具体的指標となります。
A内容をとらえやすい図面を中心に掲載しています。
B第一線の設計技術者と特許専門家により、技術と特許の両方向から調査・分析!!
C目的・効果別の分類、さらに、発明のポイントを付与しています。


サンプル-PDFご注文
調査内容
(1) 調査対象とした回路技術
いわゆる電力会社のAC3相ラインに接続される電源機器の入力電源(上流側)に対する高調波抑制・力率改善技術(以下、PFC改善)改善を対象にしました。この技術対象には、汎用的なスイッチング電源だけでなく、大型の変換機、無停電電源(UPS)なども含めました。 なお、3相電源機器のPFC改善を対象としているので、単相専用は取り上げていません。また、出力側の高調波改善などの発明もノイズ情報として除去しています。

(2) 調査対象とした特許情報
当社既刊の特許調査レポート「電子機器(電源)の力率改善・高調波対策 国内特許編<1995年版>」の調査範囲との連係性を保つために、この報告書では1995年11月1日以降、2008年1月末までに発表された公開特許情報、および登録特許情報を対象といたしました。
目次
はじめに

T.総論
 1.この調査報告書の目的
 2.調査範囲
 3.調査方法
 4.目的・効果による分類
 5.発明のポイント
 6.ページ構成

U.各論
登録特許
 ・高調波
 ・力率
 ・小型化
 ・効率化
 ・安定化
 ・コスト
 ・参考

公開特許
 ・高調波
 ・力率
 ・小型化
 ・効率化
 ・安定化
 ・コスト
 ・参考

掲載特許一覧表
価格・体裁・発刊日
178,500円(税込、本体価格 170,000円、送料別)
A4判 約120ページ
2008年2月
問い合わせ先
商品に関するお問い合わせ・ご質問・ご注文は下記でも承っております。
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TEL: 03-3219-0899   FAX: 03-3219-7066
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