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非接触ICカードの通信制御方式
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非接触ICカードは、交通機関の電子乗車券、コンビニ・キオスクなどでの買い物に支払いをする電子マネー、クレジットカードそして身分を証明する住民基本台帳カード、電子パスポートなどに採用され、日常生活に欠かせないものになってきました。これらに関する仕様の標準化も進み、それに基づく製品開発も盛んになっています。このため、非接触ICカード関連の特許出願も急激に多くなっています。
そこで、2002年以降に出願された特許情報からノイズを削除し、主要技術別に分類しました。@回路技術に関するもの、Aアンテナを主として構造に関するもの、B通信制御に関するものなどで大分類し、さらに要素ごとに再分類してまとめています。これにより、設計・開発に当たる担当分野ごとに参照しやすく、最近の技術開発の動向を知る資料として役立ちます。 |
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本書の特徴
本書では、B通信制御に関するものについて下記のような観点でまとめています。
◆ 非接触ICカードとそのリーダ/ライタ間の通信方式等に関するソフトウエアによる制御に関する事例を抽出する。例えば、一つの動作磁界に複数の非接触ICカードとリーダ/ライタ間で通信方式の確立、メモリの読み書きの制御など。
目次
T.はじめに
U.着眼点(技術分類)の定義
V.注目特許84例
(1)ICカードシステム全体に関する制御
(2)個々の回路に関する制御
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(3)通信制御
(4)その他
W.参考情報
1.本書で使用した検索式
2.掲載特許一覧
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価格・体裁・発刊日
52,500円(税込、本体価格 50,000円、送料別)
A4判 99頁
2006年6月30日
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