特許カード 特許情報の要点をカード化したものです。トランプのように、必要な特許カードを選び、共通性でグループに分け、組み合わせを考えてみるなど、カードの良さを活かしていろいろな使い方ができます。ACTASでは、技術者の知識再構築や発明着想のヒントに活用しています。 |
技術分野特定俯瞰図 特許カードを用いて、技術動向と企業動向を探り、自他の強弱と比較して攻撃すべき技術分野を特定します。技術者の知識の再構築と問題意識の共有化にも役立ちます。 | |
パテントエリアマップ 特許カードの別の使い方で、ヒントをつかむためのツールです。1枚を15秒程度の速読を通じて技術者の意識を活性化し、連想発想を誘発します。作業中に思いついたアイデアは、付箋紙に書いていきます。 |
課題系統図 重要な先行特許からヒントを得るツールです。全文明細書から、課題と解決方法の論理をフローに書き出します。そのフローを見直すことにより、自分なりの着想アイディアを記入します。 | |
課題系統チャート 一群の課題系統図を模造紙などに貼り、相互に関連して共通・反対する着眼点やキーワードなどを結び、またグループ分けして視点・概念を確認し、発明を強化していきます。 |
パテントロードマップ 発明アイディアの重要性・実現性などを総合的に評価しながら、出願工程表として明確にするためのツールです。 | |
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