【課題】テーマ探索の手詰まり状況を脱し、新しい取り組み方向を打ち出したい。 【実績】既存モニターを通信ネット化して付加価値サービスを探索する次世代開発プロジェクトでは、ACTASにより4つの攻撃エリアに絞り込むことができました。発明創出支援ステージに移行しています。(東京A社) |
【課題】自社の特徴を研究開発に盛り込み、他社にない独自な研究方向を明確にしたい。 【実績】電子デバイス用素材研究の重点特化方向をACTASで探り、戦略的に重要な発明を創出する筋道をつかみました。(大阪B社) | |
【課題】来年の展示会を目指して量と質に優れた漏れのない一連の特許出願を打ち出したい。 【実績】ACTASを利用して自社の得意技を活かした発明創出を行い、先行特許をベンチマークとして発明を強化しました。ACTASでの論点をもとに弁理士にも技術的思想をよく理解してもらった上での一連の具体的出願を展開しています。(東京C社) |
【課題】自分たちの実際の研究開発を通じて、技術者に戦略的に知財創出するスキルを習得させたい。 【実績】毎月一回、半日のACTASによる戦略的知財創出のためのOJT研修を昨年度は5名が受け、重要特許を2件出願しました。今年度は6名が受けて既に重要特許を1件出願、通年では10件の出願を目標にしています。(東北D社) | |
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